運動機能を向上させる履物の開発
歩行・ジョギングを始めとした運動時は、履物を使用していることが多い。そのため、履物にバイオメカニクスに基づく機能を付加することで、パフォーマンスの向上が期待できる。使用時のパフォーマンス向上においては、①運動機能の向上、②筋力の向上という二種類のアプローチがある。
「運動機能の向上」の例としては、エネルギー効率の向上により、疲労軽減や外部からのメカニカル・エネルギーの利用などが挙げられる。「筋力の向上」のためには、敢えてエネルギー効率を落とし、普通以上の負荷をかけることで、トレーニング効果が期待できる。筋電図などで計測すれば、どの筋肉群に刺激を与えるかが分かるため、それに基づき履物を設計していくことが可能である。
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